乙女はまだ諦めてなかった

「竹馬の友」について本を書くなら、どういったことを調べる?「おかゆ」の由来や歴史なんかだろうか。それとも、自分独自の視点からくる意見だろうか。

喜んで跳ねるあいつと横殴りの雪

布団に入ってそれでも、寝付けないとなれば、家にあるDVDを集中して見てしまう。
こないだ選んだ映画は、「エスター」という米国作品だ。
登場人物の、エスターは、賢いけれど少し個性的な9歳の子供。
終わりには衝撃の結果が隠されている。
それを見る経過で、隠された事実が予想できる人がいるだろうか疑問なくらい意外な真実。
まさに、ドキッとさせるのではなく、恐ろしくゾクゾクとするような終わり方だった。
DVDは、毎日の私の夜の時間を楽しませてくれる。
その時は、絶対アルコールもそろっているので、体重が上昇するのが恐ろしい。

悲しそうに走るあいつと公園の噴水
人間失格を読破して、主人公の葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と考えた。
彼は人間なら誰しも抱えている感覚を、大いに抱いている。
そんな部分を、自分自身に隠さないでビールだったり異性だったりで解消する。
物語の終盤で、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、必ず悲しくなってしまう。

余裕で大声を出す父さんと観光地

蝉ももう鳴いていない夏の晩。
少年は縁側に座って、スイカをかじっていた。
スイカをかじってはタネを庭に向かって吐いていると、ときおり種が遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
隣に置いている蚊取り線香の匂いと、星のよく見える蒸し返す夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうかな、と考えていた。

泣きながらお喋りする彼と読みかけの本
買い求めた縫物用の布で、園に2週間後から通う娘の必要な袋を裁縫しなくてはいけない。
というか嫁が縫うんだけど、しかし、私も絶対やだというわけではないので、大変そうだったらかわろうと考えている。
ボールや靴をしまうきんちゃく袋が幼稚園に入園するためにいるみたいだ。
ミシンもどうやら受け取った。
使いごこちも試してみようと思う。

雪の降る大安の夜明けはこっそりと

知佳子が、マンションのベランダで、トマトを作っている。
実ったら野菜サラダを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、頻繁に水も肥料もあげないし、ベランダにてたばこをふかすので、彼女のトマトの周りの空気は全然良くない。
丸3日、水も肥料も与えていないと言う場合の、ミニトマトの姿は、葉がしょぼんとしていて、まさにがっかりしている姿にそっくりだ。
かわいそうになったので、水をたっぷりあたえると、あくる日のお昼くらいのトマトは生き生きと復活していた。

勢いで自転車をこぐ姉ちゃんと壊れた自動販売機
そんなに、ドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
加害者側の家族と殺された側の親兄弟が会うことになってという話で、ふつうに考えてあるはずがない話だと思う。
被害者の親兄弟と加害者側の親兄弟のどちらも悲しいめにあっている様子がえがかれている。
内容の雰囲気は大変暗いのだけれど、その分、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がすごく多くて、牧歌的できれいな映像がものすごく多用されている。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

よく晴れた金曜の夕方は足を伸ばして

性能の良いカメラも、もちろん夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても例外的と言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
4000円持っていれば単純なトイカメラが簡単に得られるし、SDがあるならPCですぐに再生できる。
眼前性や、その瞬間を撮影するには、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
けれど、その風情や季節らしさを収める時には、トイカメには他の何にもかなわないと思う。

勢いで叫ぶ先生と横殴りの雪
取り掛かったら、仕上がるまでに多大な時間がかかるものが、身の回りにたくさんある。
すぐにあげられるのが、外国の言葉だろう。
と思っていたが、隣国で使用される韓国語は、まれに、日本の言葉と語順が同じ、しかも発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
昔、韓国語を特訓していた友達の明日香ちゃんは、今からのスタートでも早く学びやすいので飽きないよ、とのこと。
ほんの少しテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、独特なハングル文字はお絵かきにしか思えない。

気持ち良さそうに大声を出す兄さんとあられ雲

今使用している部屋は、冷房も暖房もないようなところだ。
だから、扇風機と冷たいレモネードを持って作業をする。
つい最近、扇風機をどかそうと考え、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯車が動かなくなったので「え・・・?」と考え、よく見た。
なんと、動きをストップさせているのは、まさかの自分の人差指だった。
抜くと、また歯車は回転しだして、指からは出血した。
まったく痛みも感じる間もなかったが、注意しようと心に留めた。

騒がしく走るあの人と私
太宰治の、斜陽は、何回も読みたくなると思う。
かつては育ちのいい娘だったかず子が、強くて負けない女性になっていく。
読んでいて立派だと思ってしまった自分。
かず子のように、誰にも負けない行動力と、強引なくらいの自我が戦争が終わったこの頃は必要であったのだろう。
彼女の都合は置いておいて、上原の妻からしたら迷惑極まりないと思える。

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